服用前に知らなきゃ悲劇!オルリガルの副作用

副作用を知らなければ悲劇

脂肪の吸収を阻害するからこその副作用がオルリガルにはあります。
それを知らずに服用してしまうと、悲劇がおこること間違いなし。
そうならないためにもオルリガルの副作用を知り、対処の仕方を学んでおきましょう。

副作用が出るということは、それだけの効果が得られるということです。
事前に調べておくことは、安全に効果を得ることにも自分の身を守ることにもつながります。

オルリガルの副作用

オルリガルの副作用

オルリガルを服用することで直接的な副作用は次のようになります。

・胃もたれ
・軟便
・油便
・おなら
・肌荒れ
・カルシウム不足
・貧血
など

脂肪分を分解するリパーゼは消化液(胃液・膵液)に含まれており、分解された脂肪分は腸で吸収されていきます。そのためオルリガルも胃や膵臓、腸でおもに働くため、胃腸に関する副作用が多く出てしまいます。

オルリガルの直接的な副作用のほかに、ダイエット中に起こる症状も知っておきましょう。

・頭痛
・めまい
・吐き気
・だるさ
など

これらはストレスや低血糖、鉄分不足などが理由の急激な体重減少や栄養不足などが原因で起こります。急激に食事を減らしたり過度な運動を行ったりせず、ムリのない範囲で徐々に行っていくようにしましょう。

副作用の対処法

副作用の対処法

副作用は気をつけていても症状が出てしまうもの。
ならば我慢しなければならないのかというとそうでもありません。
症状によっては軽減したり防いだりすることができます。

市販薬が活躍!頭痛の対策

頭痛や吐き気などの症状が出た場合は、症状にあう市販薬の服用をオススメします。
オルリガルと市販薬の作用の仕方は違うため、併用しても問題ありません。
しかし、モノによってはどちらかの副作用を増強してしまうこともあるため、必要であれば医師へ併用可能かの確認をおこなってください。

コントロールできる!?油の対策

油が出る

オルリガルを服用したあとに出る副作用の症状で多いものは油便おならです。

オルリガルは脂肪分の吸収を抑えるため、吸収されなかった脂肪分は油として便と一緒に出ることがあります。
はじめのうちは衝撃を受けますが、油が出るということはオルリガルの効果が出ているということ。便器を汚してしまうことに抵抗がある場合は、便器内にティッシュを敷いてトイレをしたり食器用洗剤を薄めたものをトイレに置いておくといいでしょう。

オルリガルを服用するとお腹が緩くなりおならが出やすくなります。その時に油も一緒に出てしまうことが多々あります。
下着を汚してしまったり、場合によってはズボンやイスなどにも油が染みてしまうこともあるため、男性でも生理用ナプキンをつけておくことがオススメです。
生理用ナプキンに抵抗がある場合は尿取りパットや紙おむつを、それも抵抗がある場合はお尻にティッシュをはさんでおくなどといった対処法が必要です。
油が下着などに染みた場合も考え、替えの下着を持っておくといいでしょう。

はじめのうちはふとした時に油が出てしまいますが、慣れてくると出てくるタイミングをコントロールすることが可能になってきます。